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自殺したくないのに自殺を考えてしまうあなたへ
苦しんでる皆さんにひとつだけ。
何度も自殺を考え、一度は溺死しようとした私が言えること。
友人の服毒自殺未遂を目の当たりにした私が言えること。
実際に自殺するほどのパワーがあれば、いくらでも他のことができます。
何故なら、人は無意識にどうしても生きようとするから。
早々簡単には死ねません。
どうしても自殺を考えてしまう鬱思考の方へ。
『死にたい』と思わせてるのは、病気だそうです。うつ病がそうさせてるんだそうです。
いつか治る時がきたら、自殺願望はなくなるそうです。
記憶のない借金に、どうしても思い出せない自分に、絶望しました。
『躁』状態の記憶が薄く、その時の行動が思い出せない。
『自分の借金なのに覚えがない』
『双極性障害の患者の奇行のひとつ』
そんな言い訳を信じてくれる人がいるでしょうか…。
その夜、茫然自失としたままの入浴中に「ふいに」沈んだんです。
何も不思議を感じませんでしたが、肺や胃に水が入ったとき、
体が異物の進入を拒否したんですね。
次に気がついたときは浴槽の外で水を吐いていました。
翌日から、夫を交えて明細を見返してみても、
覚えのない知人友人親類への送金履歴。
覚えのない店舗名の買い物履歴。
店舗名を検索してみると…ギフトショップ。
部屋に物がないということは…誰かに何かを贈った…ようで。
-----------------------
数年前。
恋愛、友人関係、アルバイトの事で深く悩んでいた友人は、
薬局から化学の実験に使う化合物を購入し、
部屋をきれいに片付け、中から鍵をかけ、
パソコンから友人に気持ちをメールで伝えたのち、
薬品を水で飲み込みました。
私が連絡を聞いたときはもう彼女は病院のベッドの上。
助かったことに安堵しつつも、病状を聞いて愕然。
飲み込んだ薬物が胃や腸を焼いてしまい、
異物を飲み込んで反応した体は薬物を無意識に吐いたそうで、
その過程で食堂や口内を焼かれ、吐しゃ物が顔を焼き。
彼女は胃と小腸、食道を失い、顔に大きなやけどを負い。
食事もままならない体になってしまいました。
でも何より驚いたのが、彼女が無意識のまま薬物を吐き、
自分で救急車を呼び、部屋の鍵を開けたという事実でした。
そこまで準備をして、意を決して薬を飲み込んだであろう彼女。
---------------------------------------------
人間の生きようとする力は、計り知れないものです。
反して、人が絶望したときは信じられない行動にでます。
でも忘れないでいたいのは、その行動力は向きを変えれば有益であるという事。
私の躁転時のエネルギーはアフィリエイトに向けるようにしています。
無意識でも、借金を作ったのは自分だから自分で働いたお金で返したい。
無意識でも、生きることを選んだ彼女は怪我の回復へエネルギーを傾け、
今はまったく健常な体に戻り、医療の現場で働いています。
何度も自殺を考え、一度は溺死しようとした私が言えること。
友人の服毒自殺未遂を目の当たりにした私が言えること。
実際に自殺するほどのパワーがあれば、いくらでも他のことができます。
何故なら、人は無意識にどうしても生きようとするから。
早々簡単には死ねません。
どうしても自殺を考えてしまう鬱思考の方へ。
『死にたい』と思わせてるのは、病気だそうです。うつ病がそうさせてるんだそうです。
いつか治る時がきたら、自殺願望はなくなるそうです。
記憶のない借金に、どうしても思い出せない自分に、絶望しました。
『躁』状態の記憶が薄く、その時の行動が思い出せない。
『自分の借金なのに覚えがない』
『双極性障害の患者の奇行のひとつ』
そんな言い訳を信じてくれる人がいるでしょうか…。
その夜、茫然自失としたままの入浴中に「ふいに」沈んだんです。
何も不思議を感じませんでしたが、肺や胃に水が入ったとき、
体が異物の進入を拒否したんですね。
次に気がついたときは浴槽の外で水を吐いていました。
翌日から、夫を交えて明細を見返してみても、
覚えのない知人友人親類への送金履歴。
覚えのない店舗名の買い物履歴。
店舗名を検索してみると…ギフトショップ。
部屋に物がないということは…誰かに何かを贈った…ようで。
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数年前。
恋愛、友人関係、アルバイトの事で深く悩んでいた友人は、
薬局から化学の実験に使う化合物を購入し、
部屋をきれいに片付け、中から鍵をかけ、
パソコンから友人に気持ちをメールで伝えたのち、
薬品を水で飲み込みました。
私が連絡を聞いたときはもう彼女は病院のベッドの上。
助かったことに安堵しつつも、病状を聞いて愕然。
飲み込んだ薬物が胃や腸を焼いてしまい、
異物を飲み込んで反応した体は薬物を無意識に吐いたそうで、
その過程で食堂や口内を焼かれ、吐しゃ物が顔を焼き。
彼女は胃と小腸、食道を失い、顔に大きなやけどを負い。
食事もままならない体になってしまいました。
でも何より驚いたのが、彼女が無意識のまま薬物を吐き、
自分で救急車を呼び、部屋の鍵を開けたという事実でした。
そこまで準備をして、意を決して薬を飲み込んだであろう彼女。
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人間の生きようとする力は、計り知れないものです。
反して、人が絶望したときは信じられない行動にでます。
でも忘れないでいたいのは、その行動力は向きを変えれば有益であるという事。
私の躁転時のエネルギーはアフィリエイトに向けるようにしています。
無意識でも、借金を作ったのは自分だから自分で働いたお金で返したい。
無意識でも、生きることを選んだ彼女は怪我の回復へエネルギーを傾け、
今はまったく健常な体に戻り、医療の現場で働いています。
